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もしかして育児ノイローゼ?育児ノイローゼの主な症状とタイプ

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かわいいはずのわが子なのになぜか最近イライラすることが多いと感じたらもしかしたらそれは育児ノイローゼかもしれません。

特に初めての育児はわからないことだらけ。睡眠時間も十分に取れませんし、毎日の頑張りが空回りしてしまうことも多いですよね。知らないうちにどんどんストレスがたまってイライラしたり何もしたくなくなってしまうママも多いですね。

「もしかしてこれって育児ノイローゼ?」と感じているママに育児ノイローゼの主な症状やなりやすいタイプの人について解説します。

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育児ノイローゼとは

育児ノイローゼは誰しもなる可能性があるものです。

自分自身やかわいいわが子に腹を立てたり、やる気を失ったり、急に涙があふれてきたりという産後に起こる症状をいいます。誰でもなる可能性がある育児ノイローゼですが、なりやすい人なりにくい人がいます。

育児中にママ自身のキャパシティーを超えることによって情緒不安定な状態になったり、うつ状態になることを育児ノイローゼといいます。他人と接することが少ない専業主婦の方がなりやすい傾向にあるようです。

ママが育児ノイローゼになってしまうと、育児を楽しむことができないばかりか、家庭も暗くなり、最悪の場合は産後クライシスや離婚の原因となることもありますから、しっかり対処していきたいですね。

育児ノイローゼの原因

育児ノイローゼの原因は主には4つあります。原因を把握することで育児ノイローゼの予防や対処法を見出すことができます。

1.ホルモンバランスの乱れ

出産後の女性はホルモンバランスが乱れますので脱毛や肌荒れも起こりやすくなります。

それに赤ちゃんが小さいうちはお世話は24時間休みなしの状態ですから、睡眠不足や栄養・睡眠不足・疲労なども重なってヘトヘトな状態です。ですからどうしても考え方がマイナス思考になりやすいです。

2.パパの協力が得られない

パパの協力が得られないことも育児ノイローゼの大きな原因です。

ママは寝る間も惜しんで赤ちゃんのお世話や家事をがんばっているのに、パパはママに育児をまかせっきりとなると精神的にかなり追いつめられることになります。

特に、友達付き合いや趣味などに自由に時間を使っているパパはさらにママを追い詰めることになります。

3.責任感が強い

育児ノイローゼの原因はママの性格によるところも大きいです。

特に真面目で責任感が強い性格のママの場合、すべてを自分一人で背負ってしまい、育児で何か失敗や悩み事が出るたびに自分の責任として受け取ってしまいます。

真面目で責任感が強いために、育児にも家事にも手を抜くことができず、心身ともに追い詰められてしまいます。

4.核家族でサポートがない

昔と違い、今では核家族が一般的ですから、同居しているおばあちゃんやおじいちゃんにちょっと赤ちゃんの面倒を見てもらうということができず、一人で育児をしなければならない状況です。

おばあちゃんの育児経験などを聞いたり教えてもらったりすることもできませんので、ママ一人で問題を解決しなくてはいけないというプレッシャーがかかってきます。

育児ノイローゼの主な症状

育児ノイローゼな主な症状は、

・ちょっとしたことでイライラしてしまう
・やる気が起きない
・すべてを投げ出したい
・子供をかわいいと思えない
・悲しくないのに突然涙が出てくる
・眠りが浅い、寝つきが悪い
・自分一人だけが頑張っている気がする
・表情がうつろ
・マイナス思考になる
・家に引きこもる
・過食や拒食になる

これらの症状を感じている場合は、育児ノイローゼの可能性があります。当てはまる数が多いほど早めの対処を行うことが大切です。

育児ノイローゼになりやすいタイプとは

育児は誰しもがなる可能性を持っていますが、なりやすい人となりにくい人がいます。

育児ノイローゼになりやすいタイプの人は、

・責任感が強くて真面目
・完璧主義
・実家から離れたところに住んでいる
・ママ友がいない
・パパが忙しい
・子供と2人きりの時間が長い
・他人に頼るのが苦手

このようなタイプの方は、育児ノイローゼになりやすいといわれています。他にも育児だけではなく強いストレスを感じている方も当てはまります。

育児ノイローゼかもと気づいたら

もし「育児ノイローゼかも」と気づいたら、子供から離れて自分一人の時間を作ることが大切です。パパの仕事がお休みの日に、30分でも1時間でも子供を預かってもらう時間を作ってもらって、一人で外出しましょう。

たったこれだけのことでもストレス発散になります。

また普段から夫婦でよく話し合って、育児や家事の一部分だけでもお手伝いしてもらえるようにお願いしてみましょう。ほんの少しでもパパがお手伝いしてくれるだけでも負担は大きく違ってきますよ。

かわいいわが子と幸せな時間を過ごすため、早め早めの対処を意識しましょう。

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