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効果の高い貼り場所とは?防犯ステッカーの種類と効果

防犯カメラやダミーカメラを設置した場合に、やはり防犯カメラを付けていますという事をアピールすることも大事です。

意外と付けていることがわかりにくかったりしますので、ちゃんと付けていることを目立つ所にアピールするのも一つの防犯対策です。防犯ステッカーだけも売っていますのでぜひ貼ってみませんか。

また、防犯ステッカーは、今では100均でも販売されている位に普及品となりました。防犯力を高めるステッカーの貼り方として、その種類や効果的な貼り場所をご紹介します。

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防犯ステッカーってどんな物?


まず、防犯ステッカーとはどんなものでしょうか。防犯カメラを設置して防犯対策をしていますという掲示をするステッカーなどがそれです。

主に、「防犯カメラ・監視カメラ設置中」「防犯カメラ・監視カメラ作動中」「防犯ビデオ作動中」「警報システム設置」など様々な文字のものが多く販売されています。

現在、防犯カメラで撮影していますという内容のものが多いのが特徴で、いつの時でもきちんと撮影して見ています、見張っていますということを示し、犯人を警戒をさせるものです。安い価格にも関わらず威嚇効果が高いものですのでぜひ貼ってみませんか。

防犯ステッカーの種類

その種類は様々です。100均で売っている物から専門に防犯グッズ店で作って売っている防犯ステッカーやまた、防犯カメラやダミーカメラを買った際に付いてくることもあります。

主に黄色地のステッカーや赤地のステッカーが多く見られます。威嚇の意味で貼りますのでとにかく目立つような色の物できちんとしたセキュリティ会社やメーカーの物に見えるようなステッカーが効力を発揮するようです。

やはり、あまり一般的に普及しているステッカーだとステッカーを貼っているだけではないかなどと思われてしまいます。

威嚇効果があるように、あまり普及していないきちんと感があるものがおすすめです。通販でしか売られていないようなオリジナルのステッカーもおすすめです。

ステッカーの色でも威嚇を

ステッカーの色も様々ですが、中には警備会社型と呼ばれる防犯ステッカーもあります。セキュリティ会社のような色のステッカーで、赤系ならセコムのイメージのように見え、青系ならアルソックのイメージにも見えるものです。

これらの警備会社型と呼ばれる防犯ステッカーも威嚇の面から言えば効果大です。

完全なコピー商品は違反になりますので控えましょう。セキュリティ会社が防犯ステッカーだけを販売することはありませんので注意をしましょう。色のイメージだけで威嚇になるようなものを貼るのがおすすめです。

貼る場所で防犯ステッカーを使い分けよう

また防犯ステッカーは「防犯カメラ作動中」だけでなく、「ピッキング強化対策ドア」とドアに貼ったり、「防犯装置搭載車」と車の窓の内側から貼るものもあります。

それぞれに威嚇したい場所によって貼り分けてみませんか。ドアからの侵入や車のいたずらなどで困っている人にはこれらがとても効果を発揮します。

中には、反射コーティングがされ、夜間でも目立つものがあります。夜に玄関先や車庫などで目立ってほしい時はこちらがおすすめです。

また、外でいつも濡れる場所の場合は防水タイプや日光であまり日に焼けないような劣化に強い特殊塗料などのものを選んで下さい。

車や玄関にも有効な防犯ステッカー

車に防犯ステッカーを貼った例として「最近、自動車をイタズラされることを最寄りの警察に相談した所、夜に、近くに寄ると光るライトや、防犯用のステッカーを貼って見てください」との指導があって購入した人もいる位です。

その後は、いたずらされることもなくなったそうです。

このように車へのいたずらや車上荒らしにはとても有効のようです。また、これらの防犯ステッカーの文字も最近では外国人犯罪も多いため、英語、中国語、韓国語で書かれている防犯ステッカーもあります。

特に玄関のドアには「ピッキング強化対策ドア」などと表示を目の前にしてあると犯人も警戒しますのでおすすめです。

もちろん鍵も防犯性の高いピッキングが難しいものに交換した上で、一緒に貼って効果をあげて下さい。きちんと玄関ドアも防犯対策をしていることをアピールすることで侵入犯が避ける確率も高まります。

次ページ:効果の高い貼り場所とは?

ダミーだとばれない効果の高い貼り場所とは?

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防犯ステッカーの効果の高い貼り場所をあらためて考えてみますと、まず最初の入口で入ってこないように威嚇するため、家の門や玄関、外壁などがベストです。

特に通りから死角になっていて、人の目が届かず気づかれずに侵入されてしまうような場所にも貼ることが大事です。「きちんと防犯しています、そこも監視中です」という警告の意味で、死角にもきちんと貼ります。

特にダミーのカメラを付けている場所にはダミーだとわからないように一緒に防犯ステッカーを貼ることも大事です。

ダミーのカメラを買うと一緒にステッカーが付いてくることも多いのですが、併用することでカメラの信用度も高まりますので、ぜひ一緒に貼ることをおすすめします。

一戸建ての場合:大きな掃き出し窓

特に狙われやすいのは一戸建ての窓で、防犯カメラや防犯ステッカーがとても重要です。

また、窓は床からの大きな掃き出し窓が一番狙われますので特にそうした窓に貼ります。大きな窓でも下の方に貼れば室内からはそれほど目出たずに貼れて威嚇することができます。

他の窓も周りの木や塀で目隠しになっているような所は狙われやすく、そういった場所も要注意ですので貼っておきましょう。

その際に、大きなサイズのステッカーや小さいサイズのものがありますので場所によって貼り分けます。一戸建ての場合は、門や外壁や車庫と貼る箇所も多くなりますが、どこが防犯上危ないかを見極めながら貼ります。

また、防犯カメラ監視中などのステッカーは、これを貼ることでご近所にも監視・撮影・録画をしているという状況を断りとお知らせを入れていることにもなりますので、必ず貼ることをおすすめします。

マンションの場合:ベランダ側の大きな掃き出し窓

マンションの場合は、ベランダからの侵入の割合が多くありますので、ベランダ側の大きな掃き出し窓に防犯ステッカーを貼りましょう。

特に3階建て以下だと窓から侵入されるケースも多くありますのでマンションだからと言って油断は禁物です。もちろん鍵もしっかり閉めてステッカーも貼ってきちんと防犯しましょう。

また、マンションの場合は、玄関とベランダをポイントにして、車にも必要性があれば貼ります。

まとめ

防犯ステッカーについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。防犯ステッカーは最近ではよく街中で見かけるようになりました。

普及してきましたので、逆に目立たないことや防犯ステッカー自体を疑われることもあるかもしれません。様々な防犯対策をした上でその効果を上げるための効果としてステッカーを活用してみませんか。

貼り場所もそれぞれの効果が発揮できる場所に貼りましょう。その際には車や玄関ドアや窓など、様々な防犯目的に応じた防犯ステッカーを選ぶこともとても大事です。

夜間光る反射コーティングや外国語対応も必要に応じてとても有効になるステッカーと言えます。

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