
「インフルエンザで嘔吐」。あまり聞き慣れない言葉です。
インフルエンザの症状と言えば、咳・鼻水・高熱・関節炎だけだと思われがちです。しかし場合によっては消化器官の不調や嘔吐を併発することがあります。
2014年初期のインフルエンザには強力なAH1pdm09型が流行していましたが、2月になってからB型も流行し始め、いつもとは若干違った症状が出ることもあるのではないでしょうか。また、薬を飲んでから吐き気が襲ってきた人もいることでしょう。
全国でインフルエンザの警報レベルを超えた都道府県は、2014年3月には341箇所となっています。流行のピークを過ぎてもまだまだ油断はできません。寒暖の差が激しくなり、身体機能のトラブルがおこりやすいこの時期だからこそ、インフルエンザについてもう一度再確認してみませんか。
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