あなたは町を歩いています。そこにカッコいい男性芸能人が、突然あなたに連絡先を渡してきた場合、どう感じますか?
女性なら誰もが知っているイケメン芸能人です。あなたがファンじゃなくても、不愉快にはなりませんよね。では、よく知らない男性から連絡先を渡された場合はどうでしょうか。 嬉しい気持ちよりも警戒心が先にきてしまい、不審に思いませんか。おそらく素直に、連絡先を渡す女性はかなり少ないはずです。
なぜイケメン芸能人から連絡先を渡されると、無意識に嬉しいのでしょうか。その真相は、あなたがテレビやCMなどで、相手をよく知っているからです。「知っている」ということはとても大切なんです。
惚れてしまった男性店員さんに、会話もしないで連絡先を渡すのはNGですよ!男性だって知らない女性から突然連絡先を渡されると警戒します。まずは惚れてしまった店員さんにあなたのことをよく知ってもらってからです。
スポンサードリンク
目次
まずは気になる常連さんになろう

店員さんだって1人の男性です。素敵な女性を見ればトキメキます。あなたも彼の「とっても気になる常連さん」を目指しましょう。
笑顔は女の子の最高の武器
モテる店員さんに共通しているのは、素敵な笑顔です。営業スマイルだとわかっていても、ポーっとしてしまいますよね。
笑顔は誰もが持っている最高の武器です。そのパワースキルをあなたも身につけましょう。注文をした時や、受け渡しの際、お店を出るときなどに、「ありがとうございます!」「ごちそうさまでした!」目を見て笑顔で話しかけましょう。店内の店員さんと、なんとなく目が合った時「にっこり」と笑ってみて下さい。たったそれだけで、あなたの印象はかなり良くなりますよ。
褒め上手でハートをゲット
褒め上手な女性はどんな相手にもモテます。まずは惚れてしまった店員さんの仕事内容を褒めましょう。
ここで注意なのは、「かっこいいですね。」「素敵ですね。」などの褒め言葉は良くありません。見た目や雰囲気に対する褒め言葉は、よく知らない相手に言われた場合、嬉しい反面「え、いきなり何?」と不審に思われてしまうので注意です。
「今日の〇〇美味しかったです。」など、まずは店員さんの仕事内容を褒めましょう。 仕事内容の褒め言葉は、褒める側の難易度もグッと下がりますし、店員さんも無条件で嬉しいと感じます。
名前で呼んで親近感を
惚れてしまった店員さんを名前で呼びましょう。ネームプレートに店員さんの名前が書いてありますよね。
「〇〇さんのコーヒーは美味しいですね。〇〇さんはコーヒーのお勉強をされてるんですか?」相手の仕事を褒めつつ、店員さん自身のことも質問します。
「勉強してます。」と彼が答えた場合、「すごいですね。〇〇さんはお仕事熱心なんですね。尊敬します」と、相手を褒めます。
名前を呼び、親近感を覚えさせます。そして、惚れてしまったカフェ店員さんの専門分野は、もちろんコーヒーです。「この豆はどんな特徴があるんですか?」など、とにかく相手の得意ジャンルについて質問しましょう。
店員さんが答えてくれるたびに「さすがですね!」「勉強になりました。ありがとうございます!」と褒め、感謝の気持ちを伝えます。
男性は女性に何かを教える行為に心地よさを感じる生き物です。そして褒められる言葉も大好きです。「教える喜び」と「褒められる喜び」をさりげなく渡しましょう。女性は口説かれる行為には慣れていますが、男性を口説く行為には慣れていません。 なので褒めるスキルがあまり高くないのです。他の女性客を出し抜いて、店員さんにとって居心地のいい女性になりましょう。
彼にとって特別な存在に
素敵な常連さんになれたら、今度はあなた自身について知ってもらいましょう。 会話が上手な女性はモテます。会話上手になって惚れてしまった店員さんのハートを射止めましょう。
会話は「ど」で始まるオープンクエスチョンで
会話には「YES」「NO」で答えられるクローズクエスチョンと、言葉で答えるオープンクエスチョンがあります。
「どんなコーヒーが好きなんですか?」
「どうしてこのお仕事をしようと思ったんですか?」
「ど」のつく質問をしましょう。
忘れてはいけないのが、彼の答えを聞いて「へぇー」で終わらせないことです。「好きなコーヒーはモカです。」と彼が答えたなら、「私もモカが好きです」や「モカってどんな特徴があるんですか?」など会話を続けます。
これだけで会話は盛り上がります。そして「同意」も忘れずにしましょう。
否定的な言葉は、初めは使わない方がいいですよ。「モカが好きです」「私はモカはあんまり好きじゃないです」だと会話が終わってしまいますし、シラけた雰囲気になりますよね。
共通点を持って好意をもってもらう
プライベートな話にも踏み込んでいきましょう。「お休みの日は何をしているんですか?」など、彼の趣味や好きなことを聞きます。
「休みの日はドライブに行きます」「ドライブですか?海や山ですか?」
「海に行きますよ」「私も海が大好きです!癒されますよね」
こんなふうに、たとえ趣味が違っていても「あなたと同じですよ」を強調します。
人間は自分と似ている相手に好意を持ちます。「この人と話していると楽しいな」と思ってもらうことが大切ですよ。
次ページ:「関係を壊さないように注意」
関係を壊さないように注意
惚れてしまった店員さんと、いくら仲良くなっても、それをぶち壊してしまう行為があります。せっかく築いた関係は壊さないように注意しましょう。
迷惑にならないように空気を読もう
とても忙しい店内。店員さんは手を止める暇もなく働いています。お客さんが次から次へと来店している状況なのに、受け渡しカウンターで「この前おすすめしてくれた音楽聴いてみましたよ」なんて話しかけてはいけません。
店員さんは次のオーダーを作ることで頭がいっぱいです。正直「空気を読んで欲しい」と思っているかもしれません。迷惑なお客さんにならないように気をつけましょうね。
ストーカー行為はしない
「どこに住んでるんですか?」「カフェは本職ですか?他にもバイトしてるんですか?」「誕生日はいつですか?血液型は?」
相手のことを知りたくなるのが恋心ですが、いきなり個人情報に関わることを質問するのはタブーです。「もしかしてストーカー体質なのかな?」と思われてしまってはジ・エンドです。
どうしても知りたいなら、会話が弾んでいるときに、違和感のないタイミングでさらっと聞いてみましょう。そして絶対にやってはいけないのが、惚れてしまった店員さんの仕事終わりを待ち伏せすることです。
恋をすると周りが見えなくなってしまう気持ちもわかりますが、待ち伏せは絶対に避けましょう。
その店員さんだけを「えこひいき」しない
惚れてしまった店員さんとばかり笑顔で会話して、他の従業員は無視。これはいけません。
惚れられた店員さんも相手をちゃんと見ています。「自分だけ特別な存在なんだ!」と思う以前に「この人、あまり性格はよくないのかな」と思われてしまいます。
最低限、他の従業員の方にも笑顔で「ありがとうございます」くらいは言いましょう。惚れてしまった店員さんの前でだけ会話上手。他の従業員とは会話すらしないのは、スタッフルームでの噂にもなりますし、彼は居心地が悪くなるでしょう。
いよいよ連絡先を渡してドキッとさせよう

お互いのこともある程度知り合えた。それではいよいよ連絡先を渡しましょう。
いきなり直球勝負で告白をするのは少しリスキーです。こういうときのために、連絡先を渡すのです。
添えるメッセージの内容は遠回しに
連絡先と一緒にメッセージを添えましょう。何を書きますか?
「好きです。付き合って下さい」実はこれ、書いてはいけません。もちろん答えには「YES」と「NO」しか存在しません。
これはあなたの要求をただ押し付けていることになってしまいます。たとえば、「〇〇さんとお話ししているうちに、色んなことがとても勉強になり、人間としても尊敬できる〇〇さんともっと仲良くなりたいと思いました。良かったらこれからも楽しいお話しがしたいです。ご迷惑じゃなかったら連絡下さい」
恋愛感情をほのめかさない内容のメッセージを添えます。男性は女性からの好意に敏感なので、連絡先を渡された時点で、それがどういう意味なのかわかりますよ。
渡す時は簡潔に、こっそりと
「あのー…これ、私の連絡先なんですけど…良かったら〜…見てください…」ただならぬ雰囲気に周りのお客さん、他の従業員さんたちの視線が集中してしまいます。
あなたも恥ずかしいですし、店員さんも恥ずかしいです。「良かったら後で見てください」と早口で小さな声で、周りに人がいない時にこっそり渡しましょう。周りに気付かれてはいけません。
■連絡先をもらった彼の心理
「気になる女性だけど、彼女はお客さん…」真面目な店員さんは悩むと思います。彼にじっくり考える時間が必要です。
あなたを思い出してもらう
返事を即答できないということが、連絡先を渡す最大のメリットです。あなたとの楽しい会話や優しい笑顔。それをじっくり思い出してもらいましょう。即答を求められる告白より効果があります。
恋愛は旅行のように計画的に
あなたが旅行に行くとき、それがどこにあるのか地図をみますよね。予算をいくらにしようか、観光ルートはどこを回ろうか。これは恋愛と同じです。チケットを取らなければ旅行には行けません。
恋愛のチケットを取りましょう。そのチケットとは「連絡先」です。チケットを取らなければ、旅行には永遠にいけませんよ。いつまでも地図を眺めている状態です。連絡先を渡すタイミングが難しいのなら、常に持ち歩くのもいいですね。「今だ!」という時に勇気を持って渡しましょう!あなたの恋愛を心から応援しています。
スポンサーリンク
Swippブログ 主婦(夫)がリレーする家事ブログ