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旦那さんに甘えると夫婦仲が良くなる!?

最近夫婦の会話がなくなった、うちの旦那はダメという話をよく聞きます。仕事はしてくれるけど、家事・育児はしてくれなかったり今さら何を話して良いのか分からないということはありませんか?でもちょっと待って下さい。自分のことを振り返ってみてください。

いつも愚痴ばかりで相手を責めるようなことばかり言っていませんか?夫婦と言っても人間関係です。相手を尊敬して大切にしなければ、相手も自分を大切にしてくれないかもしれません。

今回はそんな旦那さんに少し恥ずかしいですが甘えることで夫婦円満になるのかということをご紹介します。これを読んでちょっと今までの行動を改めてみてください。夫婦円満になると生活全てが楽しくなっていきますよ。

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男の考え方や特性を知ろう

男と女では考え方が違います。これは脳の作りから違っており、そういうことに関する本が出版されて大ヒットするほどです。なのでまずは男性はどういった考え方などをするのかを知る必要があります。

男性は情報処理が得意で、何か悩みがあるときや疲れたときには頭を使わずに静かに過ごすことが多いようです。女性のように話しをきいてもらうという行為があまりありません。また一つのことに集中すると他のことに気づきません。

コミュニケーション能力は女性のほうが高く、男性は思ったことを口にしやすい側面があります。そのため「空気を読む」「遠まわしな言い方」をされてもピンとこないことも多いようです。男性に何か伝える時には要点をまとめてしっかりという必要があるようです。

「わたしはこんな忙しいんだから洗濯をしてほしい」「空気を読んで子どもの世話を代わるよと言ってほしい」と思っても、男性は気づきません。何かしてほしいときには「こういう状況だから代わりにしてほしい」とこちらから言う必要があります。

察してほしいと思っていても、男性はそういうことが苦手なので察することが出来ません。ここから男女の考え方の差となって女性はストレスが溜まっていきます。また男性はなぜ女性が機嫌が悪いのか分からないので困ってしまうという図が出来あがります。

ちょっとダメな妻になろう

「そんなこと言ってもわたしがやらないと夫は何も出来ないし動かない」と思った人はいませんか?でもちょっと待って下さい。本当に旦那は何も出来ないし動かないのでしょうか?あなたが見かねてつい全てやってしまうということはありませんか?

ここはグッと堪えてちょっとダメな妻になってみましょう。少しのことでいいんです。今日時間なくて洗濯出来なかった、ちょっと分からないからやってほしいということを夫に伝えます。「わたしがダメだったからあなたを頼りたいの」という表現をします。

自分で出来るときでもこのときは出来ないことにします。そうしてもし夫が代わりに洗濯などをしてくれたら、とにかく褒めます。「あなたがいてくれて助かった。ありがとう。」と伝えることで、夫は自分のほうが優れていると感じるようになります。

満足感を与えることで、夫は代わりに何かしても良いかなと気持ちになります。これを続けていくと、いつの間にか少しずつ家事・育児を手伝ってくれるようになります。妻も余裕が生まれてお互いに大切にし合えるようになります。

甘えて褒める


先ほど述べたように、甘えたあとは褒めます。今さら褒めるなんて出来ないと思う人は、一言「助かった」「ありがとう」と伝えるだけで大丈夫です。褒めれるのなら何回でも褒めて感謝を伝えましょう。褒められて嫌な気持ちになる人はいません。

わたしは独身時代に既婚男性に言われた言葉があります。「男なんて単純なんだから褒めて図に乗らせて操ってほしい。褒められれば何でもするんだから。」と言われました。

まだ独身だったその頃のわたしには意味がわかりませんでしたが、結婚した今ではよく分かります。褒めてください。男性は褒められると「自分がいないとダメだな」と思い、ちゃんと動いて察してくれるようになります。

甘え方は他にもあります。何かお願い事があるときには、一緒に寝る時に体をくっつけてスキンシップをしながら優しくお願いをします。決して命令口調にしないでください。「大変なのは知ってるけど、出来れば○○してほしいな」と伝えます。それが家事や育児のお願いでも良いのです。

目を見て話すことが苦手な人でも、寝る時なら部屋が暗いですし、お互いリラックスしているのでその要望が通ることが多いです。

奥さんはママであり妻であり女です。夫の前では妻と女の部分を出して上手に甘えましょう。いつも上から目線で言っていると、妻ではなく母になってしまいます。夫の母は妻ではありません。上手に甘えることで母ではなく夫にとって妻になります。そこをしっかりと覚えておきたいですね。

甘えと依存は違う

甘えと依存は違います。自分で身の回りのことや、精神的にもしっかりと自立をしましょう。そういうことが出来た上で甘えましょう。依存になると相手がいないと身動きが取れなかったり、精神的に相手にも負担が大きくなってしまいます。

相手に感謝の気持ちを持ちながら、出来ないときには適度に甘えましょう。そして相手が困ったときには自分も助けましょう。依存している人は相手が困っているときに助けることができません。まずは自分の自立と、そこから甘えていくと良いですね。

まとめ


結婚して何年も経つと甘えることが難しくなってきます。まずはちょっとしたスキンシップや相手に感謝の気持ちを伝えることから始めましょう。男性は甘えられると相手のために動こう、大切にしようと思ってくれます。せっかく結婚して夫婦になったのですから、上手に甘えて夫に大切にされ自分も夫を大切にするような円満な家庭を築きたいですね。

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