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可能な限り除菌する正しいお皿洗いの方法

小さなお子様を持つお母さんにとっては、子供が手にする物の菌の付着は、気になることであると思います。私の息子も離乳食を始めたばかりで、毎日気が抜けない日々を過ごしています……

そんなお母さん方に今回ご紹介するのは、《可能な限り除菌するための正しいお皿の洗い方》です。とても基本的な事の様に思いますが、一番簡単で家にある物で出来る方法だと思います。

除菌で一番大事な事は、
1.スポンジ、ブラシなど食器が触れる物や、場所の菌を増やさない。
2.よく乾燥させる。(残った水分も吹き上げる。)
3.ヌメリ、油分は残さない。

菌は、湿気や油分、食べ物の残りカスを好んで集まってくるといわれています。
ですから、それらを極力除けばいいのです。

そこで、私がやっている方法をご紹介しますので、宜しければ参考にして下さい。

《1》→食器、まな板などの汚れ、油分はキッチンペーパーなどで先におおかた拭き取ってから洗います。

《2》→キッチンブリーチで除菌したスポンジ、ブラシなどを使用し食器を洗う。
(※外出前にプラスチック製の大きな洗い桶に全部つけて置くだけなので、簡単です。)

《3》→シンクに取り付けるタイプの物で、食器を裏返し乾燥させる。
→乾燥したら、残った水分を拭き取る。

各用具の洗浄方法をご紹介

*台拭き、食器拭き取り用タオル*

漂白剤で除菌、漂白する

(※生地や、色物or柄物など種類によって使用する漂白剤を選びましょう。)

・塩素系漂白剤
漂白、殺菌作用が強力なのですが、
生地を傷める可能性が高く、
使用する際は、手袋などを着用し、
直接触れないようにして下さい。
酸性の洗剤と一緒に使用すると、
猛毒なガスを発生させる為、
混ざる危険性が無いように取り扱う。

・酸素系漂白剤
漂白、除菌作用は塩素系より劣り、生地のダメージは少なからずあるので、柄物などには使用しない方がいいでしょう。

液体タイプの物は、除菌作用が劣るものの、
色落ち、生地のダメージが少ないので、
どれを重視するかによって選んで頂くといいでしょう。

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生地によって使用できない物などもあるので、
使用上の注意は各種類ごとにご確認下さい。
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煮沸消毒する。


鍋に多めに水を入れ、
タオルや布巾などを入れ一煮立ちさせると除菌完了。
(※水が少ないと焦げついてしまう心配があるので、十分気を付けて下さい。)

漂白剤よりはダメージが少ないですが、少なからず色落ちがあったり、
生地の種類によっては熱に弱いものもあります。
この場合は、お湯が沸騰する直前に火をとめタオルや布巾を入れ、少し冷ましながらかき混ぜ、様子を見ましょう。

完了したら、日光消毒してアイロンをすると更に殺菌作用がアップします。

たわしやブラシ

たわしや、ブラシに着いた細かいゴミを落とすには、使い古しの歯ブラシを使えばいいでしょう。
取りきれない所は、爪楊枝を使えば
隙間に入り込んだ物も取り除く事が可能です。

漂白剤だけでは取り除けない油汚れなどは、
ぬるま湯を含ませて油分を出来るだけ絞り出し、
布巾同様、煮沸消毒すれば良いと思います。

シンク磨き

シンクをクレンザーや、重曹で磨くのはご存知の方も多いと思いますが

クエン酸が含まれる物も水垢落としや、消臭効果があると言われています。
そこでオレンジの皮の白い方でシンクの隅々を擦ってみて下さい。
綺麗に落ちますし、なんといってもエコですよね?

他には、りんごの皮や、ジャガイモの皮なんてのもあるみたいです。
(余談ですが……エコといえば、私はコーヒーの出涸らしを乾燥させてキッチンペーパーで包み、テープで留め、下駄箱や生ゴミの消臭に再利用しています。。。。 効きます!笑)

最後に私が実際にやっている写真を載せていますので
↓↓是非、お役立て下さい↓↓

①食器吹き上げ用タオルは、タオル掛けなどで乾燥。
(食品保存用ポリ袋なども、洗って干して置くとすぐ乾いて便利です!)

②•まな板(プラスチック、木、ガラスなど)
.•小さなフライパン、ざるなど
掛けれる物は、S字フックなどを使用し接地面を少なくして乾燥させる。
※重たい物は、立て掛ける物の除菌をマメに行い、
下に水分が溜まらないように工夫するといいと思います。
木のまな板は、風通しの良い所で乾燥させる。

③箸置き、スポンジ置き(マグネットタイプ)
スポンジや布巾と同様に、キッチンブリーチで除菌し、
乾燥させる際、水分が落ちる様に下向きに乾かす。

④シンクや蛇口付近を全てクレンザーや、重曹などで磨き、ごみの受け皿などのヌメリは排水付近用のブラシで擦り、
スプレータイプの泡ハイターを吹きかけて少し置いておく。

以上④点を守り、除菌したタオルでしっかり水分を拭き取れば完了です。

まとめ

これまでご紹介した方法で菌をゼロにするのは不可能かもしれませんが、梅雨、夏のジメジメした時期に是非実践して頂ければと思います。
これで、これからの時期の心配事を一つでも解決し、楽しい季節になればいいなと思います。

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