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ピカピカの綺麗な家で暮らしたい人のためのお掃除のコツ

家の中をいつも綺麗な状態にしておきたいと思うのは、誰もが望む事だと思います。こういう時にお掃除好きの方がうらやましい訳ですが、掃除するのが面倒、どうやって掃除をすれば良いのかわからない、そもそも掃除が嫌いだから見て見ぬふりをする、このような心持ちではないでしょうか。

家をいつまでも綺麗に保つには、お掃除のコツがあるんですよ。さて今回は、お掃除しよう!というやる気を起こさせる方法をご紹介したいと思いますので、是非ご参考になさって見て下さい。

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床に物を置かないこと

お掃除をさあ、しようと思った時に、部屋を見渡して床に物がたくさん置いてあったならば、もうその時点で戦意喪失、また明日、とかまた今度となってしまいます。一人暮らしの方はよくわかると思うのですが、自分が座ってあまり動かなくて良い範囲で物を置くという、その家族皆で共有するリビングバージョンです。このことは、お掃除の前の段階で気を付けなければならないコツの1つです。

例えば、テーブルの下、ソファの下に物を置かれてないですか?そうするとその下の掃除が出来ませんよね。また、ソファの場合は下の空間が狭すぎても物を置けない代わりに、掃除機が入らず掃除がし辛いということもあります。掃除しやすい部屋に先ずはしておく必要があります。ふと思い立って掃除しよう!と思った時に、床に物がなくスイスイと掃除機が動かせる、クイックルワイパーがスムーズに出来るとすれば、「掃除するの、やめた」という気にはならないと思うのです。

 掃除の基本をしっかりと

では、掃除に取り掛かるという時に気を付けることは何でしょうか。掃除の基本中の基本は上から下へとホコリ、汚れを落としていくことです。昔からハタキを使ってパンパンと障子をはたいて、棚をはたいて、それから下に落ちて行った汚れ、ホコリを掃除機で一掃するというこのパターンですね。今の方々はハタキは使われるのでしょうか!?

そこでおすすめの掃除グッズは、皆さまよくご存知のコロコロとクイックルワイパーですね。こちらもやはり上から下へという順序は変わりません。エアコンの上、カーテンンレールの上、照明の傘部分、そこからのテレビ、棚など上の方から掃除してまいりましょう。今はクイックルワイパーにも角度を変えられるものがありますので、より便利に使えます。簡単便利な世の中になりました。そして、下の方を掃除機でかけて、コロコロをかけて完了。

このコロコロはいつでもどこでも使えるように、あちこちに置いておくことをおすすめします。我が家はそうしています。ハッと気が付いた時にカーペットでも床でも楽々出来るので、長い柄のものと短い柄のものと使い分けています。

掃除の習慣化

やる気にさせるには掃除の習慣化も掃除法のコツとなります。本当にお掃除は面倒くさい、だめだという方でも、リビング1部屋の中の今日はここの場所、という風に決めると楽ちんではないですか?範囲を狭くする作戦です。先ずはそこから始めまして、その1部屋が大体習慣ついてきましたら、次は各部屋ごとで1週間のスケジュールを立てるという風に移行していきます。無理があったり、楽しめないとするととてもとても続きませんから、自分のペースでゆっくりとお掃除範囲を広げていくのです。

お掃除というのは、まとめてドカンとするほど大変になります。なので年末の大掃除1回で・・・なんていうのははっきり言って無理です。日々の小掃除が大事なのです。毎日少しずつでも掃除することで、全く違いますよ。家自体が綺麗に保つことが出来ますから。ある方はエキササイズの一環として毎日掃除をするという方もいました。これはなるほどです。お掃除はカロリーを消費しますものね。苦い薬でも病気を治すんだ、治るんだと思って飲めば妙薬になります。お掃除も苦しい、面倒、イヤだ、だけど体型維持、シェイプアップに繋がると考えたらどうでしょうか。物は考えようです。楽しんで掃除しないと続かないですから。

また、ご家庭でそうした母親の姿を見て、お子さんも自分でも片付けようとか自分の部屋を掃除しようとか良い習慣が伝染していくかも知れません。(エキササイズダンスまではされないで下さいね)そうなったらお掃除大好き!ってことになる可能性は大です。最後がご主人への良いお掃除習慣の伝染です。こうなったらお掃除習慣バッチリです。

まとめ

今回はリビング掃除を中心にお届けいたしました。皆が集まって物が多くなりやすい、放置状態になりやすい部屋ですのでコツコツとの毎日習慣をされて見て下さい。または、1日何分と時間を決めるというのも1つのコツとして挙げられます。場所よりも、忙しくて中々時間が取れないという場合は、1日5分でも10分でも良いではないですか。掃除をしたというその事実が大事なのです。掃除を毎日しているという感動が得られますから、心のやる気スイッチが入ったらもう大丈夫です。きっとお掃除が長く続けられます。念願の綺麗な家にずっと暮らすことが出来ます。それはどこのご家庭でも出来得ることなのです。それを実行するかしないかはあなた次第です。

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