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子供に持たせたいauのジュニアスマートフォン携帯

スマートフォンが普及してからというもの、2〜3歳の子が器用に指で画面を操作している姿を見る機会が多くなりました。それもそのはず、今の時代に生まれた子供たちにとってスマートフォンは、とても身近な存在だからです。

電話やメールだけでなく、ぐずったときに遊べるアプリやアニメの動画を見せるなど、子育てをしていく上で重要ツールのひとつと化しているスマートフォン。そんな親の姿を見ていれば、お箸が使えるようになるのと同じように、スマートフォンの操作もあっという間に習得してしまうのです。

そして今や、小学校入学と同時にスマートフォンを持たせる家庭も増えてきています。便利なツールではあるけれど、犯罪に巻き込まれたりしないか不安な面も色々ありますよね。

そこで今回は、子供に持たせても安心のジュニアスマートフォン携帯ついてお話していきたいと思います。各社からジュニア向けのスマートフォンは発売されていますが、なかでもおすすめのauのスマートフォン携帯をご紹介します。

正しく使えば、スマートフォンは子供を守ってくれる画期的なツールになります。どのスマートフォンを買い与えようか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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そもそもジュニアスマートフォン携帯とは?

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子供が持つことを前提として作られた子供専用のスマートフォンのことです。

大人が使っている通常のスマートフォンと比べて、まず、見た目が違います。角のない丸いフォルムに、大きな画面と押しやすいボタン、そして親しみのあるデザインが特徴です。

また、機能的に制限がされているのも特徴で、SNS、Webサイトへのアクセスや通話時間に制限があり、防犯ブザーやGPS機能など、子供を守る機能がたくさんついています。

auのおすすめジュニアスマートフォン携帯

ここからは、auのおすすめジュニアスマートフォン携帯を紹介していきます。それぞれに特徴があるので、自分の子供にピッタリのものを選んでみてくださいね。

mamorino Watch(マモリーノ ウォッチ)

2016年3月に発売された腕時計型のスマートフォンです。最大のポイントはやはり、腕時計として身につけることができること!

子供にスマートフォンを持たせても、出掛けるときに忘れてしまったり、カバンの中に入れっぱなしで当の本人は離れた場所で遊んでいたという話をよく耳にします。しかし、子供が身につけていないと、スマートフォンを持たせる意味がありませんよね。

このmamorino Watch(マモリーノ ウォッチ)なら腕時計として身につけることができるので、これらの問題をクリアすることができるのです。※ペンダントタイプとしてカバンにつり下げて使用することも可能です。

また、画面は小さいですが、タッチパネルで操作することも可能です。電話やメールにも対応しており、防犯ブザー機能もバッチリついています。子供心をくすぐる、丸っとしたデザインとカラフルな色合いも魅力的ですね。

■おすすめ機能
・ 居場所確認
・ はなれたらアラーム(迷子防止機能)
・ 声とタッチで通話とメール(SMS)
・ 保護者向けアプリ「mamorino Watchナビ」利用可
・ 防水・防塵・耐衝撃
・ キャラクターによる操作ナビゲート
・ タイマー&ストップウォッチ ほか

miraie(ミライエ)

2015年に発売されたジュニアスマートフォンです。従来のスマートフォンと同じく、大きな画面とタッチパネルでの操作が基本となります。

ポイントは、ジュニアスマートフォンの機能としてあったらいいなを凝縮したおすすめ機能の数々です。不適切なWebサイトを自動的にブロックするフィルタリング機能付きのブラウザを備えているので、有害サイトへのアクセスを阻止することが可能です。

また、親の承認を受けていないアプリはダウンロードできなかったり、カメラ機能付き防犯ブザーで周囲の状況を写真に撮って送信してくれるので、子供の場所と状況を確認できるのも嬉しい機能といえるでしょう。

「auスマートパス」に加入していれば、子供向けの学習アプリなどが好きなだけ使えるのも魅力のひとつ。家族同士で使える写真や動画の共有サービスもあり、コミュニケーションツールとしても使えるスマートフォンです。

■おすすめ機能
・ 有害サイトアクセス制限
・ アプリ制限
・ 電話帳制限
・ 利用時間制限
・ 通話時間制限
・ あんしん文字入力
・ カメラ機能付き防犯ブザー
・ 歩きスマホ注意
・ マイルール設定
・ 遠隔アラーム ほか

ルールを決めよう

子供にスマートフォンを持たせることに抵抗がある方はもちろん、持たせてしまったけれど大丈夫かなと心配されている方もいると思います。そんなときは、事前にルール決めをすることをおすすめします。

友だちの家に遊びに行くときだけ持たせる、アプリで遊ぶ時間は30分、自分の部屋に持って入らない、など、各家庭でよく話し合った上で持たせると良いでしょう。

万一、ルールが守れない場合は使用停止するペナルティを与えても良いと思います。自分でコントロールできない年齢の場合は、親がしっかり管理してあげてくださいね。

正しく使って子供を守ろう

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小学校に入学すると、塾や習い事へ通ったり、友だちの家に遊びに行くなど、親と離れている時間が増えますよね。そうなると、どうしても子供の身の安全が気になって、防犯上の理由からスマートフォンを持たせる方が多いと思います。

子供にスマートフォンなんか持たせて!と心ない言葉を掛けられることもあるかもしれませんが、しっかりルールを決めて正しく使えば危険なことはありません。時代が変われば、子供の守り方だって変わります。

今の時代に合ったテクノロジーを使って、かけがえのない子供を守りましょう。

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