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金魚運動で腰痛を改善しよう!正しい金魚運動のやり方と効能3つ

長時間のデスクワークで悪化するつらい腰痛。なんとか治らないかなーと思ってもなかなか良くならなかったり、病院にいっても「骨盤の歪みですね」なて言われて困ったりすることがよくあるそうです。

一時的には湿布や鎮痛剤で痛みを抑えることがもできますが、やっぱり根本から治したいもの。そこでよく目にするのが骨盤や骨格のズレを矯正してくれるという「金魚運動」ではないでしょうか。

金魚運動器と呼ばれる器具が一時期テレビショッピングなどで大量に宣伝されたため、安価なものも健康器具を扱うショップなどで出回りました。しかし、使い方を間違えるとさらに腰を悪化させることがあることが知られています。

この記事では金魚運動についての腰痛の治療効果やダイエット効果、ただしいやり方についてご紹介いたします。

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腰痛にきく金魚運動とは

金魚運動というのは、腰痛改善や骨格のズレの矯正を目的とする簡単な運動です。

床に寝転がって一人でもできることから、広く知られるようになりました。

一人でやるよりも誰かに足を持ち上げてもらい、左右に振ってもらうと楽なのですが、もっと楽にできるように「金魚運動器」が開発されました。

ところが、金魚運動器を使った場合には楽にできるものの、使い方を誤ると腰などを痛める原因となってしまい、また運動効果も低いものとなってしまいます。それでも、骨盤の位置を修正したり、骨格のズレを軽減する効果が期待できます。

一方でダイエット器具としてはまり効果がなく、金魚運動によって減量は難しいようです。

他に体を動かすことによるリラックス効果、内臓の調子を整える効果などはあると言われています。

腰痛が治ったという事例もそれなりにあり、特に年配の女性には効果が期待できそうです。

金魚運動のやり方

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ここでは、金魚運動器の利用における注意や金魚運動の方法などについて書こうと思います。

金魚運動のやりかた

器具を使わない金魚運動のやり方は以下のとおりです。

  1. 平らな床の上で仰向けになりましょう。
  2. 手足をポンと投げ出して、全身の力を抜いてリラックスさせます。
  3. 首(頭ではなく)の後ろで両手を組みましょう。このとき胸をはってひじは左右にひらいたまま、両肘と後頭部を床につけます。
  4. 両足を伸ばして、親指をぴったりとつけて、足先を立て、アキレス腱がのびるようにしましょう。
  5. 体が「くの字」になるイメージにして、左右にくねらせます。

膝立金魚のやり方

これが標準的な金魚運動のやり方ですが。難しい場合には膝立金魚という方法もあります。仰向けに寝た状態のまま膝をたて、それを左右に倒すだけです。腰痛の場合や月経痛がある場合にはこちらでもよいかもしれません。

コツとしては、まずリラックスして行うことが重要です。筋肉痛になったりするときには正しいうねりができていない場合が多いようです。

腰は支点であると認識しましょう。ほとんど腰が動くことはありません。エビ反りのように腰を突き出してしまうと、逆に腰を痛めてしまうことがあるようです。「く」の字になるように気をつけてみましょう。

そしてなるべくゆっくりと行うようにしましょう。慣れてきたら小刻みに動かすようにすると効果的です。

金魚運動の効能3つ

体の働きが調整される

金魚運動の効能としては、まずなによりも「神経、末梢神経、血液・リンパ循環の働きが調整されること」です。足を軽く動かすだけでも筋肉やそれに伴う様々な循環器系に適度な刺激を与えることができるのです。

背骨のゆがみの矯正

次に「背骨の歪みの矯正」というのもあります。背骨は小さな骨が無数に連なって出来ており、普通に動いたり歩いたりするだけでは、しっかり上から下までの背骨を動かすことは難しいようです。

便秘解消

また腸を刺激する効果も期待できます。便通がよくなるだけではなく、虫垂炎を予防し、長時間のデスクワークなどで、同じ姿勢をずっと続けている時などにかかりやすい腸捻転や腸閉塞の治療に効果があります。

また、腰痛や腹痛に効果があります。大きな運動ではないので、安心して行いましょう。

まとめ:正しい金魚運動で腰痛にさよなら

金魚運動は効果的な腰痛の治療ですが、ダイエット効果はほとんどありません。

筋肉疲労や背骨、骨盤などの歪みに効果があるのですが、一人でやるのはちょっと大変ですね。しかし、金魚運動器を使うときには可動範囲を狭くして十分気をつけて使わないと、よけいに腰を痛めてしまいます。

正しい金魚運動をすることで、全身の神経、背骨、体のバランスを整えてみましょう。腰痛や腹痛にも効果があります。

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