Home / 未分類 / 本当に役に立つ!赤ちゃんの育児におすすめなグッズ5選

本当に役に立つ!赤ちゃんの育児におすすめなグッズ5選

世の中に育児グッズは多々ありますが、“本当に役に立つもの”だけを選びたいもの。ヤミクモに買ってお金をムダにしてしまわないように、先輩ママたちが実際に使ってみて「これは買ってよかった!」と感じたものを厳選してご紹介します。

スポンサードリンク

エルゴの抱っこ紐

1

出典:エルゴベビー・ベビーキャリア/ギャラクシーグレーの通販 ダッドウェイオンラインショップ

なんでエルゴなの?人気の理由は!?

今や街中で見かける抱っこ紐。あっちもエルゴ、こっちもエルゴ…と、なぜそんなに人気なのでしょうか。
多くのパパママから圧倒的に支持されるその理由は、肩に荷重が集中する抱っこ紐が多い中、エルゴは《肩と腰に荷重がバランスよく分散される構造》になっているから!体への負担が本当に少なく感じます。
新生児の時期は他のメーカーの抱っこ紐を使用していたというママも、エルゴを使い始めると「とってもラク!もっと早く買えばよかった。」と口を揃えて感動します。

首がすわる前でも、別売のインサート(赤ちゃんの周りとお尻を包み込むクッションのようなもの)を併せると使用できるようになっています。

また、体重20kgまで使用可能なので、こどもが3歳くらいになっても、外出中に歩くのをグズってしまった…なんて時にも使うことができますので、お値段は少々しますが元が取れる育児グッズの代表格です。

そして、デザインが豊富なことも人気の理由。パパと兼用できるダークなものからオシャレな明るいカラーまで、豊富なラインナップとなっています。人気はやはりネイビーやグレー、ブラックといった、汚れが目立たず洋服とのコーディネートもしやすいカラーに落ち着くことが多いようです。

エルゴを使用する場合は、間違った洗い方をすると濃いカラーは色落ちしてしまったり、日に焼けて色が褪せてしまうことがあるので注意しましょう。洗濯方法は公式ホームページに記載されていますが、洗浄力の弱い中性洗剤を使用し、洗濯ネットに入れて弱水流で洗いましょう。

バスチェア

2

出典:はじめてのお風呂から使えるバスチェア/アップリカ公式オンラインショップ

ママの服を濡らさなくてもお風呂に入れられる!

バスチェアは「必須か、必須でないか」と問われたら、必須ではありません。ですが、ママがパパなどのサポートがなく一人でお子さんをお風呂に入れる場合、バスチェアがあることで格段にラクになります。

お子さんと一緒にママもお風呂に入って体を洗う場合、自分が体を洗っている間、目が届く浴室で一緒に待機させることができます。浴室にスペースがない場合は、もちろん脱衣所での待機イスとして使用することもできます。脱衣所で寝返りをするようになると、角にぶつかったり心配なので、座らせて待たせてあげる方がママが安心してお風呂を済ませられます。

また、お子さんだけをお風呂に入れたい場合も、バスチェアがあれば、自分の洋服を濡らさずにお子さんの体を洗ってあげることができるので便利です。

さらに、バスチェアで体が固定されているので、首の下や脇の下など洗いづらい箇所をしっかりと洗ってあげることもできます。

小さなお子さんが二人以上いらっしゃるご家庭の場合は、上の子のお風呂を済ませている間など、特に重宝するのではないでしょうか。

保管場所が必要というデメリットはありますが、毎日のお風呂タイムが苦でなくなる、という精神的メリットの方が大きいと評判です。

スリーパー

寝冷えを防ぐ、便利アイテム!

赤ちゃんがよく動くようになってくると、寝ている間に何度も寝返りを打ったり、お布団を足で跳ね除けてしまいます。風邪をひいてしまうのが心配だからといって、その度にママがお布団をかけ直してあげていたら大変。そんな時に便利なのがスリーパーです!

スリーパーとは、肌着やパジャマの上からすっぽりかぶることのできる、ゆったりサイズのベストのような形が定番です。中には半袖や長袖の袖ありのタイプもあります。素材も夏にオススメのガーゼから真冬対応のフリースまで、用途に合わせて選ぶことができます。

フロントやサイドのスナップボタン式やファスナー式がありますが、ボタン式であればボタンの数が少ないものであったり、寝てしまった後からでも着せられるように、着脱しやすいものを購入の決め手にするといいようです。

チェアベルト

飲食店にベビーチェアがあるとは限らない!

ファミレスなら大体問題ありませんが、赤ちゃんと一緒に外食する際、お店にベビーチェアがあるとは限りませんよね。また、あってもベルトがついていなかったり心もとなかったりすると、お座りがしっかりできていない生後6〜7ヶ月頃の赤ちゃんでは不安定です。

そんな時、チェアベルトがあると安心!背もたれのあるイスであればだいたい取り付けられるものが多いので、ママたちと同じイスで過ごせます。テーブルに取り付けるテーブルチェアと比べると、持ち運びにもかさばらず、BBQなどのレジャーでも重宝。赤ちゃんとのお出かけには必須のアイテムです。

輪っかにして止めるタイプの授乳クッション

5

出典:授乳用クッション/トコちゃんベルトの青葉

ズレるわずらわしさがない!

U字タイプの授乳クッションに比べると止めるという手間はありますが、U字タイプだと、授乳中に赤ちゃんが動いたり、赤ちゃんの向きを変えたりすることでズレてしまい、何度も位置を直すことになるのがとてもストレスというママが多くいます。

また、新生児の頃は赤ちゃんがおっぱいの高さに足りない授乳クッションが多く、さらに小さなクッションを組み合わせたりすると、クッション同士がまたズレて…と、授乳のたびにイライラしてしまいます。

そこでオススメなのが「トコちゃんベルト」で有名な青葉社の授乳クッション。
他社製品と比べて厚みがあり、ボリューム感も長持ちするため、ママが猫背になりにくく、お腹に巻いて面ファスナーでとめることができるので、しっかりとフィットします。

授乳以外にも、赤ちゃんのお昼寝時に寝床として利用したり、お座りができるようになったら、転倒防止のために使えたり、ママのお昼寝枕に、とあらゆるシーンで使用できますよ。

何から何まで買おうとせずに

「便利そう!」と思って購入した高価な電動バウンサーも、赤ちゃんによっては嫌がって乗ってくれなかったり、ベビーベッドがすぐに物置き場化してしまったり。

初めての出産目前は全ての育児グッズを揃えておきたい気持ちになりますが、育児グッズには場所をとるものや使用期間が短いものもあるので、まずはハヤる気持ちを抑えて、先輩ママの意見や口コミを参考にしてから購入を検討するのが賢明です。

赤ちゃんとの外出が慣れてきてから、育児用品を一緒に選びにいくのも楽しいですね。

スポンサーリンク

Check Also

結婚と恋愛は別?結婚と恋愛の違いと共通点

恋愛と結婚。好き同士の2人が一 …