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子供と一緒に料理をしよう!親子で楽しく作れる料理5選

子供の食事を作るようになってくると、だんだん目にすることが多くなってくる「食育」というキーワード。食べることを通じて、生きることの本質を学んでいくわけですが、子供と一緒に料理をすることが食育への一番の近道であることをご存知でしたか?

いつも何気なく食べている食事も、一緒に料理をすることで、味覚はもちろん、触覚や嗅覚、そしてパパやママと話をしながら培うコミュニケーション能力など、子供の成長に欠かせない経験をすることができるのです。

でも、楽しくないと子供はすぐに飽きちゃいますよね。
そこで本記事では、子供と一緒に料理を作るコツや、楽しく作れるオススメ料理をご紹介していきます。是非参考にしてくださいね。

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子供と一緒に楽しく料理を作るコツ

せっかく一緒に料理を作っているのに、楽しくないと気分も味も下がってしまいます。
では、どうすれば楽しく作れるのか?
いくつか楽しく料理を作るコツがあるので見ていきましょう。

積極的に手伝わせる

初めてパパやママとお料理するお子さんはテンションが上がってしまって、あれもやりたい!これもやりたい!と言うかもしれません。そんなときは、とことんお手伝いしてもらいましょう。手を貸さずそっと見守ることで、子供は自分でできることの喜び感じ、自信にも繋がります。

とはいえ、危ないときは必ずフォローしてあげてくださいね。

シンプルな行程の料理を選ぶ

パパ、ママ自慢の手の込んだ得意料理があると思います。でも、子供と一緒に料理を作るときは、できるだけシンプルでわかりやすい行程のものを選ぶと良いでしょう。事前に手順を説明しておくと、次に何をやるべきかがわかるのでオススメです。

食材に変化のあるものを使う

例えば、スーパーで買ったときのエビは黒っぽい色だったのに、熱を加えると赤くなるのはなぜ?といった具合に、元あるものから変化していく食材を使うと、どうしてそうなったのか?と想像力を膨らませることができます。見た目の面白さもあるので、子供と一緒に料理をするときにはピッタリです。

BGMをかける

親子の会話も大切ですが、お気に入りの音楽を聴きながら料理を作るのもオススメです。アップテンポなものや落ち着いたものなど、料理に合わせて変えてみえると良いでしょう。音楽にはリラックス効果もあるので、集中力も高まりますよ。

あえて嫌いなものを使う

嫌いな食べ物を克服するために一緒に料理をすることは、とても効果的です。自分の嫌いなものが、どうやって食卓に出てくるのかを見られるので、「こうやると美味しくなるんだよ〜」と声を掛けながら作ると良いでしょう。

親子で楽しく作れるオススメ料理

カレー

楽しく作れる料理ナンバー1といっても過言ではないカレーは、馴染みの食材が多く、子供も大好きな料理のひとつですよね。

野菜を洗う、皮をむく、切る、煮るといったわかりやすい行程なので取り組みやすく、ちょっとくらい失敗してもカレー粉が解決してくれるので安心です。
初めて一緒に料理を作る際には特にオススメといえるでしょう。

餃子

兄弟が多いご家庭には餃子作りがオススメです。餃子には子供が喜ぶ「包む」という行程があります。柔らかい皮の感触を楽しみながら、オリジナリティのある餃子をみんなで作ると非常に盛り上がります。

包み方も簡単なので、すぐに覚えられるでしょう。また、餡も味を変えて数種類作ると、色々な味を体験できますよ。

ホットケーキ

行程の少ない簡単なものにしたい場合は、ホットケーキが手っ取り早いです。いつもおやつに出てくるものが、どのようにしてできているのかを知れる良い機会なので、子供のテンションも上がります。

材料が飛び散る危険性も少ないので、反対側にひっくり返す練習にもなって一石二鳥。お手伝いが上手になってくれば、ホットケーキにつけるジャム作りなどに挑戦してみるのも良いでしょう。

ハンバーグ

こねる作業のあるハンバーグは、遊びの延長でできる料理です。いつもこねこねしている粘土ではない種の感触に、びっくりすることでしょう。形を形成する力も身に付くので、子供と一緒に作る料理としてはピッタリです。

玉ねぎのみじん切りなど、ハードルが高そうな行程では、フードプロセッサーのボタンを押す役割をお願いしてみるのもアリです。

お好み焼き

色々な具材を使えるお好み焼きは楽しく作れるのはもちろん、栄養バランスもバッチリな料理のひとつです。子供の喜びそうなチーズやお餅をトッピングとして使えば、より盛り上がるはずです。

火を使わないホットプレートなら安全性も高まるのでオススメです。

ご飯(おまけ)

厳密にいうと炊く部分は炊飯器が行ってくれますが、その前段階である、お米を洗って水を入れるところがポイントとなります。

最初は固い米粒が、炊きあがるとふっくら柔らかいご飯になる。それには、丁寧にお米を研ぐこと、水加減が重要になってきます。簡単ですが、しっかりとした変化が見て取れるので、食材が変化する面白さを感じることができるでしょう。

子供と一緒に料理をする醍醐味を味わって

子供と一緒に料理をするのは正直大変です。指を切らないかビクビクしたり、小麦粉や牛乳、調味料があちこちに飛び散ってキッチンはもうメチャクチャ。でも、そんなハプニングも含めて楽しむことこそが、子供と一緒に料理をする醍醐味なのです。

毎日とは言いません。時間があるときだけでも、子供と一緒に料理をしてみてください。パパやママと一緒に料理を作る、それは子供にとってかけがえのない時間になるはずですから。

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